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ありそうでない冷えたビールを飲む方法

 

 

世の中はGWですが、それがおわれば暑い夏がやってきます。

冷えたビールを飲みたいあなたにおすすめする、長い時間冷たいビールを飲む方法をご紹介します。

これはあくまで私が思いついて実践している方法です。また、居酒屋でビールを飲む時ではなく、家で飲む場合の話です。

 

それでは書いていきます。

 

一般的なビールの冷やし方

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あなたはどうやってビールを冷やしますか。

やはり冷蔵庫でしょうか。ビールを冷やすだけではなく、グラスを冷やす方法もありますね。

缶の場合は、飲む10分ほど前から、冷凍庫で一時的に冷やすことでさらに冷たくビールが飲めます。

 

居酒屋では凍ったグラスにビールがつがれて出てきます。あれはかなりおいしい。

しかし、始めは冷たいのですが徐々にぬるくなってきます。

ビールはなぜかぬるくなります。ビール缶やジョッキを一気飲みすれば冷たいまま飲み切ることもできます。

ですが毎回一気飲みはできません。

 

私はぬるいビールが好きではありません。

飲む気になれないのです。

冷えたまま飲む方法はないのか。もしくは持続させる方法はないか考えました。

 

 

長い時間冷たいビールを飲む方法

グラスに氷を入れる

 

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これが私が実践している方法です。

「えっ??」と思われたでしょうか。

家では、まずグラスに氷をいれます。グラスやジョッキの大きさにもよりますが、1~3個入れています。そして缶ビールをグラスにそそぎます。

 

今までこの飲み方をしている人に出会ったことはありません。家飲みで、この方法をすると、「氷いれるの?」と毎回のように言われます。

なぜ、入れてはダメなのか。薄くなるからでしょうか。

確かに薄くはなります。

しかし、オレンジジュースや麦茶などを飲むときは氷入れて飲むのではないでしょうか。ハイボールなんかも氷が入っています。

氷が徐々に解けていけば、薄まった飲み物を飲んでいるのではないでしょうか。

ファミレスなどでは当たり前のようにジュースに氷が入ってでてきます。

特に暑い夏には氷が必要です。冷蔵庫の温度だけではもの足りないと感じてしまいます。

 

ジュースなどはグラスに氷を入れる。これをビールを飲むときにもやってみてはどうか。そう思って実践するようになりました。もう数年はこの方法で飲んでいます。

 

注意点としては、氷が溶ければ薄くなるということ。

ある程度の時間で飲み切ったほうが良いです。そして、溶けてなくなればまた新しい氷を入れる。この繰り返しです。

もう一つ。泡が立ちやすいので優しくついでください。ついでから氷を入れるのもありです。

 

まとめ

まとめるほどでもないのですが。。

いかがだったでしょうか?

私はこの方法でビールを飲んでいます。ぬるいのが嫌いなので、この方法が一番私に合っています。そしてお手軽です。

氷は冷蔵庫で作ったもので大丈夫です。溶けにくい氷をわざわざ作らなくてもいいですし、買う必要もありません。

これはあくまで私がやっている方法です。

周りには誰もやっている人はいないですが。。

少し薄くなっても冷たいビールを長く飲みたい方は試してみてはいかがでしょうか。