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引越しする時は、きれいすぎる部屋には注意が必要である

 

私のGWは最終日となってしまいました。明日から仕事。残念です。

前の記事でも書いていますが、引越しまで1週間ぐらいになりました。

今は清掃作業中なので、荷物は運べません。

 

さて、引越しするならあなたはきれいな部屋に引越したいですか?

もちろんできる限りきれいな部屋がいいでしょう。

しかし賃貸の場合、きれいすぎる部屋には注意が必要です。

それについて書いていきます。

 

きれいな部屋ときれいすぎる部屋

築年数が多くてもなるべくきれいな部屋に引越したい。

そのために大家さんはリフォームを行います。

どこまできれいにするかは大家さん、または管理会社しだいでしょう。

ここで話すきれいな部屋の基準は、「築年数の割にはきれい」ということ。

きれいすぎる部屋の基準は、「入居者がいたとは思えないほどのきれいな部屋」。

つまりピッカピカな部屋と考えてください。

 

 

 

注意点

きれいすぎる部屋はなぜ注意が必要なのか。

簡単に言えば、「ピッカピカの状態で入居させるから、出る時はピッカピカの状態で返してね」ということになります。

とあるハウスメーカーの賃貸はそういう場所があるようです。

ピカピカの状態で入居できるのは、気分がよくて良いとは思います。借りたい意欲もでてきます。

ですが、出る時は入る前のクオリティーで返さなければなりません。穴一つ、汚れ一つないような状態です。

生活していてそれは無理がありますよね。そんなこと気にしていたら生活できませんよね。

新築の賃貸で入居した場合は別ですが。

 

築年数がある賃貸の部屋のきれいさはよく観察したほうが良いです。引越したい気持ちとピカピカな部屋で満足はしない方が良いでしょう。

 

ピカピカにして返すということは、それだけリフォームに費用がかかるということです。敷金を多く取られることもあります。入居前に敷金いれると安心かもしれませんが、部屋の痛み具合によっては追加料金が発生しかねません。

 

 

余談

今回、引越し先の賃貸マンションの、リフォーム前とリフォーム後の部屋を見ることができました。

リフォーム前はやはり生活感が少し感じられました。ちょこちょこ汚れていますし、畳なんかも色落ちしています。

リフォーム後の部屋は、「きれい」と感じました。

両方見ることによって、どの部屋でも入居する時にどれぐらいのクオリティーで仕上がってくるかわかります。

そして、出る時にどれぐらいのリフォームがされるか目安にできるでしょう。

 

数年後、どこまでのリフォームをするかの基準は変わっているかもしれませんが、ピカピカな部屋が必ずしも良いとは限らないとわかったので書いてみました。

引越しを考えている方の参考になるとうれしいです。