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引越しで子供のために私がチェックしたポイント

 

引越しする際のチェックすべきポイントは学校区です。

子供がいる世帯、これから生まれる世帯にとって学校区は重要だと考えています。

今回はそんな学校区について書いていきます。 

学校区を校区と省略して書きます。

校区とは

まず校区について少し説明します。

校区は自治体が定めるものです。道の通りなどで分けたりしています。

イメージとしてはジグザグではなく、ブロックで分かれると思ってください。

まれなケースもありますが、飛び飛びで校区が違うというのはまず考えにくいです。

校区を定める理由は、ある小中学校に子供が集中することを防ぐためです。一つの学校に集中すれば、他の学校は廃校になりかねません。

あとは、数年でどれぐらいの生徒が見込めるか通学したのか、それも加味されるようです。

 

 

引越し場所の校区を調べよう

あなたが引越しをするときには、物件を探しに店舗を訪れます。

子供がいる方やこれからほしい方は、必ず校区を調べたほうが良いでしょう。

店舗で「〇〇校区内で探してください」と伝えればそれに合った物件を探してくれます。

「この地域はA小学校に通学してB中学校に通学できるはずだ」と思い込みで決めるのはおすすめできません。

校区を調べるのは重要ですが、出来れば中学校まで校区を調べるべきです。

中学受験をしないのであればなおさらです。

子供にとっては小学校で仲良くなった友達と一緒に、中学校に通学できるほうがよいのではないでしょうか。

 

校区変更の申請はとおりにくい

まれなケースもあるかと思いますが、校区変更の申請はとおりにくいです。

あなたの世帯だけが申請しても相手にされません。そのブロックに住む世帯全てが変更申請を出せばそこではじめて検討してもらえるかもしれません。

まれなケースがあると書いたのは、変更しなくても選べる場合もあるからです。

私の周りでも「変更できなかった」「選ぶことができた」というように住んでいる場所によって違いました。

住む側からしたら困りますね。スッパリと区切ってくれると助かるんですが。

 

校区を調べるデメリット

校区を調べるとメリットもありますがデメリットもあります。

 

当たり前ですが、引越し先を自由に選べないことです。

どんなにいい物件があっても、校区を考えると選べる物件は減っていきます。

限られた物件を探さなければなりませんので時間がかかってしまうでしょう。

手狭になったからまた引越しをしたいと思っても、転校しなくてもいいように校区内で物件探しをしなければなりません。

 

 

まとめ

校区選びは子供の通学のために重要です。安全に短い時間で通学できることで、親としても安心できます。

しかし今は安全でも、この先安全ではなくなるかもしれません。

子供が通学する時に、どれだけの建物がなくなり、どれだけの建物が建つかはわかりません。

環境の変化によって交通状況などは日々変化していきます。

数年後、危険な通学路になるかもしれません。

それは、誰にも予想できないことです。

ですが私は、小学校から中学校までの校区をチェックして引越し場所を決めました。

子供の負担を減らすために、今できるベストな選択だと思っています。

校区は気にして決める人が多いのではないでしょうか。

こらから引越しされる方で「校区考えてなかった」という人の参考になればうれしいです。