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クロネコヤマトの荷物料金値上げは英断だと思う

インターネットの普及により、荷物の配達は増加しています。

それにより配達員が足りない状況に陥っています。

クロネコヤマトは料金値上げに踏み切りましたが、私は英断だと思いました。

なぜそう思ったか書いていきます。

英断だと思う理由

大きく分けて3つあります。

配達員への負担軽減

クロネコヤマトの本意はわかりませんが、配達員の負担軽減のためにするようです。

これには賛成です。

私も配達経験があり、人件費を抑えるための人員削減により、配達員不足に陥り苦労することもよくありました。

荷物が多いのはありがたいことですが、ネット注文の荷物だけを配達するわけではないのです。日によってはかなりの数になります。

どの仕事でもそうですが、一定の労働力は必要です。

人が増えることによって労働力は確保できます。

それによって配達環境はよくなり、負担軽減につながっていくでしょう。

 

品質の向上

人が増えればサービスの品質向上になると考えます。

配達員は時間に追われています。「何時までに〇〇宅へ」「次は〇〇宅だ」というように。

無理な忙しさが品質の向上になるとは思えません。

その忙しさはお客にも伝わってしまいます。

「あせってる」

これでは、お客は良い印象はもたないでしょう。

1件1件でプロの対応をするためには、時間と心のゆとりが必要です。

一呼吸置いて配達できるならば、自然とお客からの信用も得られるのではないでしょうか。

 

荷物の商品価値を守れる

負担軽減のために、配達する荷物も減らしていくみたいです。

さらに値上げによって、宅配業者を変える企業や人もいるでしょう。

結果さらに荷物は減るかもしれません。

「宅配業者を変える」という話も実際に聞いたりもしました。

しかし、配達というサービスを提供していますので、荷物の配達も商品として価値があるものではないでしょうか。

値上げすることによりその商品価値を守れると考えています。

配達がなくなれば消費者もこまります。値上げしても利用する人は利用します。

需要はあるのですから、無くなるよりは値上げのほうがよいのではないでしょうか。

 

 

まとめ

前回書いた記事と少しかぶってしまいましたが、以上により荷物料金値上げは英断(すぐれた決断)だと思います。

反対の声もありますが。。

しかし、これからの宅配業者のためになるのではないでしょうか。

新しい労働力確保にもつなげてほしいです。

 

「人員確保して、いいサービスを提供する」

これだと思います。