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セルフガソリンスタンドの裏側

 

あなたはセルフガソリンスタンドを利用していますか?

自分で入れるほうが安いのでセルフガソリンスタンドを利用する人は多いかと思われます。

 

セルフガソリンスタンドのニュースを見ましたが初めて気づいたことがあったので書いていきます。

 

セルフガソリンスタンド

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ご存じだと思いますが。。

セルフガソリンスタンドは、自分の手で給油から支払いまでするものです。

給油カードがあれば、使う金額と油種を選択すれば入れることができます。

誰でも簡単に入れられ、店員に入れてもらうよりも安く済ませることができるのが利点ではないでしょうか。

 

ですが、自分で選択して給油をするといっても、事務所内にいる定員が給油ボタンを押して許可しなければ給油はできない仕組みになっています。

 

開始ボタンを押す箱型の機械

本来は事務所内にパソコンがあり、パソコンの画面には給油開始ボタンがあります。

そのボタンは、店員が周囲の火気に注意し確認してから押されるべきボタンです。それによって、お客は給油をすることができるようになります。

不正ですがパソコンの給油ボタンを押すための箱型の機会が存在するとニュースで知りました。

消防法では、無人の給油はダメなので違反していることになります。もちろん店員がいても周囲を確認していなければ意味はないでしょう。

しかし、不正が実際に行われている場所が存在しているのは事実のようです。

 

 

不正の背景

不正の背景には人件費削減があるのではないかと考えられています。

出勤できる、もしくはもともとの雇っている人員が少ない。

どの仕事にも言えますが、人員不足、人件費削減は大きな社会問題ではないでしょうか。

セルフスタンドは火気にはかなり注意をしなければいけない場所です。誰も見ていないというのは恐ろしいことです。

 

 

まとめ

あなたがセルフスタンドで給油をする時は、店員がいるか確認することをおすすめします。

私の周りのセルフスタンドでは店員はいます。しかし、どこかには店員がいない場所があるかもしれません。

特に夜間帯は注意したほうがよさそうです。

これから車の免許をとり、初めての給油をする方もいるでしょう。

安いからといって安心できるものではありません。

気にしすぎたら給油はできませんが、「店員がいないのは怖い」という方は、セルフスタンド選びの一つのポイントとしてみてはいかがでしょうか。