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ヤングコーンはトウモロコシと同じぐらい価値がある

 

気温も上がってきて少し暑くなってきました。

 

平日は会社勤めですが、休日は農業を手伝う機会が多く、気分転換しています。

今はヤングコーンを収穫できるようになり食卓に並んでいます。

そんなヤングコーンについて書いていきます。

 

ヤングコーンとトウモロコシ

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あなたはヤングコーンは食べますか?

トウモロコシは誰もが知るもので食べてる人は多いです。ですがヤングコーンは意外と食べられていません。

子供の頃は食卓でヤングコーンを食べた記憶がほぼありません。農業を手伝う機会が多くなったことで、ヤングコーンも食べるようになりました。

ヤングコーンは、トウモロコシをギュギュッと小さくしたようなものです。

小さくてスマートなヤングコーン。

このヤングコーンはまだ子供のようなものです。

 

1株で収穫するトウモロコシは基本1~2本ですが、私が手伝っている農家は1株1本で収穫します。

1本以外の2本目、3本目の実は大きくなる前に摘み取り、ヤングコーンとなるのです。

摘み取る理由は、栄養・旨みを1本に凝縮するためだそうです。そして、甘くてみずみずしい1本のトウモロコシができます。

市販で売っているトウモロコシとはやはり違います。一粒一粒がプリプリしていておいしいです。

 

ヤングコーンの人気

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こちらの農家には、直接買いに来られる人も多数います。

トウモロコシはメインの作物ではないのですが3百本~4百本は収穫できる予定です。

 

トウモロコシは人気ですが、ヤングコーンも負けず劣らず人気があります。

ヤングコーンだけを求めてくる人もいるほど。

 

なぜ人気なのか。

ヤングコーンはコリコリしていて食感もいいです。ゆでたものをマヨネーズや醤油をつけて食べてもおいしく食べられ、サラダにいれても良いアクセントとなります。

料理にも使いやすく人気があるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

農家で作る野菜はおいしいです。やはりプロが作るものは違いますね。

農家は休みがなく大変なイメージがありますが、手伝いに行くのは良い経験となっています。

今回のように、1株で2度楽しめる野菜はあまりないような気がします。

実と葉っぱの組み合わせはあるんですけどね。

ヤングコーンは小さいので主食とはなりませんが、あまり食べられていないというだけで密かに人気のある野菜だと感じました。

ヤングコーンはトウモロコシの引き立て役になりがちですが、同じぐらい人気があり、価値があるものではないでしょうか。